医療費節約

勝手に言いたいこと

医療費は節約すべきだ

2020年9月3日

Twitterでもつぶやいたが、先日入院患者がエスケープした。

先月1人、今月1人・・・

先月の患者は認知症だったので、かなり必死に探して見つかった。

今回の患者は「お得意様」であり、探す必要もなかったのだが「形式上」探した。
この患者には過去に何度もエスケープと入院費の踏み倒しをされているので、こちらも「またか」って感じである。

看護部長に報告したときも「またこの人?」という感じで、部長の方から「探す必要ある?」と言われたくらいだ。

 

さすがに「探さない」というのは「倫理的な問題」があるので探した。
(結果的に見つかっていない)
家族に連絡したが、「故意的」に電話を切っている感じ(2コールで切れる)

 

どこにでもいるのかもしれないが、忙しい中でこのような「手間を取らせる行為」は甚だ迷惑である。

病院も黙っていないで、一度訴えてみてはどうかと思う。

 

 

だいたい、生活保護の患者が「医療費無料」というのはおかしい。
高齢者が「医療費1割」も無理があると思っている。
重症疾患でない限り、3割負担で良いのではないだろうか。

生活保護の患者や高齢の患者は明らかに医療費を無駄に使っていると感じる場面がある。
そもそも、税金を払っていないのに、国の金をじゃんじゃん使うとはどういう意識なのだろう?

医者も節約医療を心がけてもらいたい。
退院直前にCT検査を取る医師もいるが、疾患が治っているのにまだ何か見つけたいのか?

 

こんな事書くと「命をお金で買えというのか?」などと突っ込まれそうだが、それも一理あって良いのではないか・・・というのが今の考え。

海外ではお金がないと医療が受けられない。

 

特殊な疾患(先天性な病気や特定疾患)は別として、一般的な病気に関してはお金をしっかり取るべきだと思う。

病気にならないような生活方法は近年ある程度わかってきており、自分の欲望のままに飲んだり食べたり運動不足だったりしているくせに、その結果、「病気になった」というのは単なる不摂生の結果ではないか。

 

 

加えて、3次救急の総合病院からの転院を拒む患者も多い。

「ここの病院なら安心だから」となかなか転院したがらない。
安心を与えるのも医療サービスかもしれないが、そんな事されると病院が回らない。

 

このことは全国的に問題になっているのだろうか・・・

最近は、当院(総合病院)の外来受診を希望する人は、診療費と別に1回5,000円を徴収することが決まった。

外来診療は地域の小さな病院に行ってくれ・・・という国の方針であろう。

 

この制度は入院費にも上乗せしてもらいたい。

退院して良い状態になったら、転院を調整し、拒むようなら1日5,000円を入院費に上乗せしてはどうだろう?

ついでに、救急車も有料化して、1回に1万円ほど徴収しても良いのではないか?

救急車がタクシーより安い必要はない。
きちんと対価を得るべきである。

 

朝からとりとめのないお金の話で申し訳ない。

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