師長ブログ

勝手に言いたいこと 予備知識 仕事(医療・看護)

身だしなみは手元を整える

2020年11月26日

「身だしなみ」は整えておきなさい。

看護師なら一度は耳にしたことがあるような言葉だと思う。

 

人間というのは勝手に「イメージ」を持つ

  • 男性が「長髪」で「茶髪」だったら、軽い人間
  • 女性で「赤い」髪の色の人は「こだわりが強くてワガママ」
  • 白衣のボタンを外している人は「だらしない」

など・・・

 

外見の「一部」を見て、その人が信用できるかどうかを判断する。

アナウンサーは「身だしなみも会話のうち」と考えているそうだ。
外見(身だしなみ)はノンバーバルコミュニケーション(非言語的コミュニケーション)の1つと考えている。

 

つまり、「会話」をする前から「会話」は始まっているのだ。

特に、初対面のシーンでは、相手の情報が少ないので、「身だしなみ」から判断される。
だからこそ、意識して整えていく必要がある。

 

  • 白衣の汚れ
  • 髪の色・長さ
  • 靴の汚れ

がパット見て気づきやすいが、意外と大事なのが「手元」である。

 

爪が汚い・伸びている・場にそぐわない指輪・ネイルなどは相手を興ざめさせる。

「手荒れ」があると「大丈夫かな?」と思ってしまう。

 

手元は「男性らしさ」「女性らしさ」が出るパーツである。

普段の手入れがものを言うのである。

 

身だしなみが悪いと、相手はその部分を気になってしまい、話に集中できなくなる。

話を聞きながら、「この人の爪、汚れてるな~」「爪が伸びすぎじゃない?」などと考えていては相手の話が頭に入ってこない。

つまり、説明を正しく聞いてもらえず、先日書いた「言った」「聞いてない」が発生しやすくなる。

 

身だしなみを整えることで、相手に信用してもらえ、話を聞いてもらえる可能性が高まる。
仕事をする上で、効率が非常に良くなる。

 

服装や髪型だけでなく、手元にも注意を払ってみよう。
新しい世界が広がるはずである。

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