師長ブログ

管理者(師長)へ向けて 仕事のこと(医療・看護)

逃げることは問題を先延ばしにすること

 

昨日、スタッフが突然辞めた・・・という内容を記事にした。

部署異動(ローテーション)が決まった時点で突然「辞める」と言い、辞めた。

 

過去記事はこちら↓

師長ブログ めでろぐ
『当たり前』なんてない

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人生は必ずなんらかの「壁」にぶつかる。

社会に出ると「やりたくない事」をやらなくてはいけない時もある。

何もかも『順風満帆』という人はいない。

 

Twittterでは「無理しない論」が支持を得ている傾向にあるようだが、
全て逃げれば良いというものではない。

 

 

自分のキャパを知り、「頑張っても難しい」と判断できる力も必要になる。
ポイントは「自分を知る」という事である。

 

世の中には、風土が腐っている職場もある。
変えようと思っても簡単に変わらない組織も多くある。

 

最後には『自分を守るのは自分』なのだが、
『自分を成長させられるのも自分』だという事は知っておかなければならない。

 

 

壁にぶつかった時、2つの道がある。

  • チャレンジするか
  • やめるか

の2つ。

 

選択は自分でできるが、その『副作用』も考えておかなければならない。

何かを得れば何かを失うのは原則である。

 

 

チャレンジして『成長』する事ができたら、次のステージに上がれる。
新しいスキルが身につき、新しい人との繋がりができる。

 

やめると、変化は少ない。
成長は無いが、ストレスは減り、ゆっくりした時間ができるかもしれない。

 

 

最後は「自分がどちらが欲しいか」である。

 

 

私は「やってみる」派である。

失敗するかもしれないし、嫌な思いをするかもしれない。
でも、自分が生きている中で、常に次のステップに進みたい。

 

Twitterもブログもこうしてはじめた。

はじめはゼロからであったし、「私には無理かも」とも思っていた。
しかし、一つ一つ壁を超えることで形になってきた。

 

昨年の今頃は、この【めでろぐ】は存在しなかった。

今はブログを始めて良かったと思う。

 

 

「自尊心」が芽生えたことが一番大きい。
「できない」「難しいかも」と思っていた事を乗り越えた時、自尊心が生まれる。

 

自尊心が高まると、誰に何と言われようが動じなくなる。
何かを続けることで得られるものもあるのだ。

 

「継続は力なり」とは良く言ったものだ。
昔の人はすごい。

  • この記事を書いた人

mede

【めで師長】 ある総合病院で看護師長をやっています。 看護師経験は20年以上で、精神科・ICU・内科病棟の経験があります。 Twitterで書ききれない内容をブログの中で好き勝手書いています。 このブログが誰かのお役に立てれば幸いです。 ※ブログの更新は不定期です。

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