スタッフに毒づくアホ師長

めでろぐ

 

Twitterを見ていると、若い看護師が師長の言葉で傷ついている言葉を目にする。

 

私は『師長』という立場なのだが、「なぜこんなもアホな師長がいるのか?」と腹立たしく思う時がある。

もちろん、それは「一部」の師長なのだろうが、ほぼパワハラまがいなセリフでスタッフを服従させようとしている。

 

これは12月7日の『のこ』さんのTweetなのだが、年度末に辞めることを師長に告げたら「言うのが遅い」「勝手すぎる」「5月まで続けてくれたら気持ちよく送り出せる」と言ったそうだ。

 

ネット上の書き込みなので、事実かどうかわからないが、もし事実だとしたら、その師長は自分勝手なアホだ。

 

  • 「言うのが遅い」→ウソ。または自分都合。(労基では2週間前で良い)
  • 「勝手すぎる」→辞めるかどうかは本人の自由。自由で良い。労働は契約である。
  • 「5月まで続けてくれたら気持ちよく送り出せる」→そんな保証はない

 

「キモイ」と批判されているが、言われても仕方がないことをやっている。

 

「辞める」と言ってきたスタッフには「残りの仕事は、次の職場でもスキルを活かせるよう、頑張ろうね」「わからない事や困ったことがあったら、いつでも聞いてね」と言えば良い。

 

スタッフに対して『嫌味』な言葉を発したり、『圧』をかけるような言動は見苦しい。

自分が言われたらどう思うか、考えてから物を言うように。

 

そういう『言動』は言いふらされる。
結果的に、自分自身の首を締めることになる。

なぜこんなに分かりやすい流れが想像できないのであろうか?

 

普段の自分の言動が、自分に返ってきている事を反省すべきであろう。

アンガーマネジメントの本でも1冊読んで頭を冷やしてはどうだろう。

 

アンガーマネジメント

 

ABOUTこの記事をかいた人

【めで師長】 ある総合病院で看護師長をやっています。 看護師経験は20年以上で、精神科・ICU・内科病棟の経験があります。 Twitterで書ききれない内容をブログの中で好き勝手書いています。 このブログが誰かのお役に立てれば幸いです。 ※ブログの更新は不定期です。