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「嫌なもの」は目に入れるな

2021年1月18日

 

私はブログやTwitterをよく使うのだが、
Twitterは「批判的」な文章が多く、ブログは肯定的な文章が多い気がする。

Twitterの特性上、『バズる』記事は批判的なものが多いのかもしれない。

 

ストレス発散になっているのかも。。。

しかし、それが逆に「ストレス」になっているかもしれない。

 

 

先日、Twitterのトピックスで目にしたのだが、
『嫌な動画を毎日10分見続けたマウスは抑うつ症状が現れる』
(国立精神・神経医療研究センター)

という情報があるそうだ。

 

サイトはこちら
https://epinesis.net/archives/post-7510.html

 

「マウスが他のマウスに攻撃されている映像」を10分間見せるだけでストレスが上がる。

「マウスが攻撃されている映像」を見たマウスは、
どうやら直接攻撃を受けたときと同様にストレスを受けているようだ。

 

これを読みながら、「看護師の世界(医療の世界)」はどうなんだろう?と思った。

自分が怒られなくても、自分の同僚が怒られている様子を目にしたとき、ストレスを受けているとしたら?

 

  • 誰かが師長から怒られる
  • お局ナースから怒られる
  • 患者や家族から怒鳴られる
  • 医者から怒られる
  • 他人のケンカ・・・

など、病院の中では日常的にこのような「場面」はある。

 

管理者として、この様なストレスは減らしておかなければならないと思った次第である。

現場で「感情的に怒る」のはもってのほか。
自分自身も嫌な情報は目に入れないようにしないといけない。

批判的な文章や暴力的な映像は自分自身のストレスを増やし、
生産性を落としていると認識しておかなければならない。

 

ストレスが増えると
「やる気が湧かない」
「楽しいはずのものが楽しくない」
「何をしても面白くない」
といった抑うつ症状が現れる可能性がある。

 

私たちは「社会人」である前に「ホモ・サピエンス」である。
「悪影響」を与えるとわかっている物は排除すべきであろう。

 

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