師長ブログめでろぐ

勝手に言いたいこと 仕事(医療・看護) 生活

狭き門より入れ

社会人になると、他人と『比較』される。

以前も記事にしたかもしれないが、『人間は「比較する動物」である』

という事は頭に置いておくべきである。

 

良い服を買うのも

高級車に乗りたいと思うのも

大きな家に住みたいと思うのも

『他人と比較する』ことが前提にある。

 

他人と比較するなんてナンセンス・・・

 

と言いたいところだが、人間とは比較する動物である事は研究結果からも出ている。

比較は避けられない。
必ずどこかで誰かと比較してしまうのだ。

 

 

新入社員として会社に入ると、同期との比較が始まる。

先輩は「あの人は良い」「あの人は出来が悪い」などと言う。

気にする必要はない。
それが人間という動物である。

自分自身も「あの人より私のほうが良い」と無意識に比較してしまうだろう。

 

 

ただし、「強み」は持っておくべきである。

初めから強みを持つのは難しいかもしれないが、「周囲の人に負けない何か」は持っておくと良い。

比較を上手く活用して、「あの先輩より私のほうが知っている」
「私のほうが◯◯に関しては出来る」を増やしていくのだ。

 

聖書の中には『狭き門より入れ』という言葉がある。

『狭き門より入れ』とは、事をなすときに簡単な方法を選ぶより困難な道を選ぶほうが、自分を鍛えるために役立つという教えである。

 

難しいから逃げたくなる気持ちは必ず出てくる。

しかし、困難な事を選ぶほうが自分自身を変えていける。

積み上げていけば、人とは違う力を身につけることが出来る。

 

強みを持つためには必要な選択である。

 

狭き門でも過ぎ去れば、広き門だったのではないかと感じるだろう。

そうして人間は成長していくのだ。

 

さあ、比較を使って自分を高めていこう。
成長した自分が未来で待っている。

-勝手に言いたいこと, 仕事(医療・看護), 生活

Copyright© めでろぐ , 2021 All Rights Reserved.