看護師手帳

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看護師も手帳は活用したほうが良い

2021年2月26日

看護師にも手帳はオススメしておく

皆さんは『手帳』を使っているだろうか?
私は手帳を使い始めたのは、恥ずかしながら32歳の時である。

 

就職して毎年「薄い手帳」は買っていたが、活用できずにいた。

そもそも、使い方もわからない。

 

勤務表をカレンダーに写して終わり・・・
手帳を見なくても、A4サイズの勤務表のコピーがあれば何とかなっていた。

勤務と休みが把握できれば問題ないと思っていた。

 

計画なんてその場次第。

 

看護師は平日に休みなので、友達とも時間が合わない。
看護師同士も夜勤がズレると合わない。

 

結局、「一人で活動する時間」が多いので、予定なんて何とでもなった。

 

しかし、30歳を過ぎた頃から、自分には何も残っていないことに気づいた。

看護師としての経験と知識は少しずつ蓄積されていったが、
『自分がどんな人間になりたいのか』
『何を目標として生きているのか』

がわからなくなった。

 

さらに、社会の仕組みや経済の仕組みなどが理解できておらず、社会人として何も知らないことにも気づいた。

 

30歳を過ぎて、「このまま大人になるのはヤバい」と感じた次第である。
(もう十分に大人なのだが、気持ちは子供であったと思う)

 

 

色んな本を読んで、変わろうと思ったが、私の不安な気持ちは埋まらなかった。

そんなある時に出会ったのが、「フランクリン・プランナー」という手帳であった。
「人生は手帳で変わる」という手帳である。

 

1万円以上する手帳である。
高かったが、思いきって買ってみた。
自分を追い込むためにお金をつぎ込んだ。

 

手帳の使い方を学び、その後10年間使った。
(数年前にフランクリン・プランナーは卒業した。今は別の手帳を使っている)

 

私はこの経験は本当に良かったと思う。

フランクリン・プランナーは言葉どおり、人生を変えてくれた。
『手帳』というツールを使うことで、最短で効率よく人生を生きられると知った。

 

このおかげで『行動力』がついた。

「いつか時間があったらやろう」と先延ばしにする癖が無くなった。

『やると決めたらすぐに始める』
『やらないなら今後もやらない』と決めることは大事である。

 

 

このブログ【めでろぐ】もその経験が生きている。

2020年6月から開始したブログであるが、思い立って1週間後には始めた。
ネタがない・・・と思った時も「適当に」書いてみた。
わけのわからない文章を書いたこともある。

継続的に行う事が、人生においてどれだけ大切か・・・

周囲の人に良い影響を与えることが、どれだけ有益なことか・・・

一気に良くなることはない。一つずつ時間をかけて変えていく。
気づけば良くなっている。

 

 

手帳を使う前は、そんな『当たり前のこと』を忘れて過ごしていた。

 

手帳は予定を管理するものであるが、同時に自分を管理するものである。

『人間の記憶』なんてたかが知れている。
すぐに勘違いするし、すぐに忘れてしまう。

 

手帳に書いておけば、その全てを忘れて良い。

『空いた脳のスペース』を使って深く考えることができる。
集中力が変わる。

 

主婦でも、学生でも、看護師でも手帳は活用したほうが良い。

人生の時間がより深くなり、自尊心が生まれる。
いわゆる、「私って、スゴイかも」と感じることができるのだ。
社会に出ると周囲から褒められることは少なくなる。
自分で自分を認める時間を作るのも大切なのだ。

 

価値観(私は何を大事にしているのだろうか?)を明確にし、目標を立て、それに向かって一つずつ行動していく。

気がつけば周囲に人が集まって、応援してくれる。

 

素晴らしい人生とはそういうものだと思う。

 

手帳をあまり使っていない人は、ぜひ試してもらいたい。
あなたの人生の時間がより深くなるはずである。

 

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